京都町家あじき路地

あじき路地について
photoあじき路地は、大正時代に建てられた築約100年ほどの町家長屋です。そこには、おだやかで凛とした空気が流れています。

長年空家だった長屋を大家さんが「ものづくりなどを頑張っている若者に使ってほしい」と、2004年春に入居者を募集しました。書類選考ののち、「お見合い」という形で直接お会いしてお話し、約100件の応募の中から6件の入居者が決まりました。

当初は、ほとんどの屋根瓦がずれ落ち畳や壁はボロボロ、ガラスは割れており、とても住めるような長屋ではありませんでした。そして大家さんの協力のもと、入居者の皆で手を入れて大改装したのち、入居。大家さんを「お母さん」と慕って、みなが家族のように暮らす、職人の住まう町家長屋になりました。

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あじき路地ニュース

2012.05.19
5月20日 ギャラリー休業のおしらせ
2012.05.09
あじき路地北二軒目 ギャラリー営業日のお知らせ
霊山歴史館特別展「幕末の精神をたどる」のお知らせ
2012.05.07
連休中の御礼と新店舗のご紹介
2012.04.20
大下倉和彦展覧会のお知らせ

メディア・掲載誌情報

2012.04.06
「クロワッサンほんとうの京都」に掲載されました
2012.03.19
「ことりっぷ 京都」に掲載されました
2012.03.01
「MORE」 2012年4月号に掲載されました
2012.01.30
MBS放送「ちちんぷいぷい」にあじき路地がオンエアされました
2012.01.07
大河ドラマ「平清盛」とっておき紀行
各店舗紹介

北1:Maison de Kuuu

北2:月あかり

北3:タカトモハンコ

北4:evo-see

北6:プセット

北7:北七軒目

北8:あなたのすみれsmile

南1:日曜日のパン屋さん

南1:織家まりきこ

南1:高蔵染

南1:和工房 包結

南1:TAPu

南2:blow in house

南:だるま商店 ※訪問不可